小林旭 「落日」
2009-10-25 日曜日三上寛が昔から、名曲だ、名曲だと言ってる曲で、これを聴いて歌手になる気になったとか、これを歌いながら上京してきたとか言ってる。わたしにはもう一つ魅力のわからない歌だったんですが、昨夜、歌詞を見ながら聴いてみたら、なかなかよかったです。
作詞は川内康範。 康範先生の詞は、イメージがくっきりしている。感情もくっきりしてます。たとえばこの「落日」だったら全部まるごとそうなんだが、
落ちてはじめて 痛さを知って
恋にすがって また傷ついた
とか、
どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて
生きてみせると 自分に云った
とか、都はるみの歌った「女の海峡」とか (追記。勘違いでした、石本美由起です)
汽笛よ波よ 教えておくれ
わたしの明日はどこにある
城卓也の歌った
骨まで愛して欲しいのよ~
とか、いくらでも上げられますね。
