2007年12月の記事

裕次郎と和田弘とバッキーのハワイアン

2007-12-12 水曜日

寒くなりました。こたつでビールを飲みながらハワイアンはいかが。
ギンギンに冷やされた夏のビールでは味が分かりません。
ビールのおいしさとハワイアンのよさが分かるのは冬!この季節です。

ハワイアンといえばバッキー白片とアロハ・ハワイアンズですね。
いま手元にある「南国の夜」で始まるCDは1966年の録音です。

むかしレコードで聴いていたアルバムだったかも。

いわゆるハワイアンの曲だけでなく、バッキー白片で思い出すのは 石原裕次郎と和田弘の二人です。

裕次郎の「俺はお前に弱いんだ」は、バッキー白片の作曲でバックの演奏もバッキー白片とアロハ・ハワイアンだったんですね。
そ ういえば裕次郎の初期の映画には ハワイアンバンドがよく出てきました。
裕次郎もウクレレを弾いていたような気もします。

和田弘はバッキー白片の弟子だったんですね。
「ウナセラディ東京」はザ・ピーナッツで知られていますが、和田弘とマヒナスターズによる録音では、和田弘のスチールギターによる間奏が「♪後ろ姿の幸せばかり・・・」の雰囲気そのままのしっとりとした演奏です。

ハワイアンは歌謡曲にもあうと思うのですが、
俺はお前に弱いんだ」も「ウナセラディ東京」もハワイアンによるカラオケがないのがさみしいです。

<Geta・記 >

・投稿代理・Map

ドミノ倒しで奏でる 「イパネマの娘」

2007-12-08 土曜日

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ラテンの話題というわけでもないですが、 ドミノ倒しの要領で自動演奏された 「イパネマの娘」 が、 NASA のサイトで聴けます。

>> JPL.NASA.GOV: Feature Stories

11月末に NASA が開催した発明コンテストから。 今年の課題は、 きっかけを一度だけ人間が与えることでドミノ倒し式に曲を演奏する装置とのことで、 Arcadia Hight School のチームが 「イパネマの娘」 を演奏させて優勝。

プレスリーのX’masソング

2007-12-02 日曜日

★プレスリーらしいブルースっぽいクリスマスの歌を見つけた。

Holly Leaves and Christmas Trees

Elvis Presley
Somewhere in, in the distant night
I hear Christmas bells
The gentle snow keeps falling down on people
Who are homeward bound
That’s the way it’s always been
The circle ever really is
Christmas seems to come and go
From the place that I don’t know
Holly leaves and Christmas trees
It’s that time of year
Lights aglow and mistletoe
Don’t mean a thing when you’re not here
As I walk, walk this lonely street
The sound of snow beneath my feet
I’ll think of how, how it used to be
Holly leaves and Christmas trees
Use to mean so much to me

Christmas Songs Lyrics: Carols, Free Christmas Song Lyrics Music

どこからか、クリスマスのベル

家路につく人々に雪はやさしく降りかかる
一人ぽっちで歩く僕に

クリスマスは通り過ぎていく
雪の音が靴の下で鳴っている

クリスマス は遠い昔の思い出 (かいつまみ訳:Map)


★イーグルスのもあった。なんかイーグルスらしい。

これはMIDIで聞くことが出来る。(下記の歌詞は一部)

“Please Come Home For Christmas - Funky New Year” By Eagles

Bells will be ringing this sad sad news
Oh what a Christmas to have the blues
My baby’s gone I have no friends
To wish me greetings once again

Choirs will be singing Silent Night
Christmas carols by candle light
Please come home for Christmas
Please come home for Christmas
If not for Christmas by New Year’s night

ブルーなクリスマス・・・なんてこった

きみは去った とクリスマス・ベルは告げる

サイレント・ナイトの歌が聞こえるよ

キャンドル・ライトは揺れてるよ

帰っておくれ、クリスマスには

もしもダメなら、晦日までには帰っておくれ

(かいつまみ訳:Map)

どちらも X’masブルース みたいだな~

プレスリーもイーグルスも哀しみが混じる歌がやっぱり合ってるのかもしれない。

青春歌年鑑 50年代総集編

2007-12-02 日曜日

音楽の勉強をしなければならない。 作る勉強とくに編曲。 とはいっても、 作曲とか編曲とか音響とか以前に、 音楽の基礎的知識もない。 そもそも作るというスタンスで音楽を聴いてきたわけではないので、 どんなものが作りたいのか自分で具体的に言うことができない。 だったらまず聴くことからだろう。 で、 何か良いのはないかと人に相談したら、 勧められたのがこの2枚組。 たしかに自分向きのラインアップではあって、 ほとんど知ってますね。 覚えがないのは、 雪村いずみの曲くらいか。 もう一つ食指が動かないが、 どうしよう。

ディスク:1
1. 東京ブギウギ(笠置シヅ子)
2. リンゴの唄(並木路子、霧島昇)
3. 青い山脈(藤山一郎・奈良光枝)
4. 銀座カンカン娘(高峰秀子)
5. 東京の屋根の下(灰田勝彦)
6. 三味線ブギウギ(市丸)
7. 長崎の鐘(藤山一郎)
8. 水色のワルツ(二葉あき子)
9. 星影の小径(小畑実)
10. 上海帰りのリル(津村謙)
11. 夜来香(イエライシャン)(山口淑子)
12. 桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)(渡辺はま子)
13. 東京キッド(美空ひばり)
14. イヨマンテの夜(伊藤久男)
15. 君の名は(織井茂子)
16. 僕は特急の機関士で~東海道の巻~(三木鶏郎、丹下キヨ子、森繁久爾)
17. 買い物ブギー(笠置シヅ子)
18. 東京シューシャイン・ボーイ(暁テル子)
19. ボタンとリボン(池真理子)
20. 青いカナリヤ(雪村いづみ)
21. テネシーワルツ(江利チエミ)
22. リンゴ追分(美空ひばり)

ディスク:2
1. お祭りマンボ(美空ひばり)
2. 高原列車は行く(岡本敦郎)
3. 青春サイクリング(小坂一也)
4. 東京のバスガール(初代コロムビア・ローズ)
5. 若いお巡りさん(曽根史郎)
6. おーい中村君(若原一郎)
7. ガード下の靴みがき(宮城まり子)
8. カスバの女(エト邦枝)
9. 雪の降る町を(高英男)
10. ここに幸あり(大津美子)
11. 喜びも悲しみも幾歳月(若山彰)
12. 東京ナイト・クラブ(フランク永井、松尾和子)
13. 銀座九丁目は水の上(神戸一郎)
14. 有楽町で逢いましょう(フランク永井)
15. ギターを持った渡り鳥(小林旭)
16. 嵐を呼ぶ男(石原裕次郎)
17. バナナ・ボート(浜村美智子)
18. 黄色いさくらんぼ(スリー・キャッツ)
19. からたち日記(島倉千代子)
20. 僕は泣いちっち(守屋浩)
21. 星は何でも知っている(平尾昌章)
22. 可愛い花(ザ・ピーナッツ)