2007年9月の記事

ポルトガルの邦楽専門ラジオ番組

2007-09-30 日曜日

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ファド → ポルトガルつながりみたいな話になりますが、ネットを回ってたら、こんなのがありました。

Narita - Radio Universidade de Coimbra 107.9FM www.ruc.pt

ポルトガルの邦楽専門サイト。コインブラのラジオ局が運営してるみたいです。放送された曲のリストを見ると、コアなポップスファンならともかく、ふつうの日本人は半分も知らないんじゃないかというアーティストが並んでます。さすがに上の3組ぐらいはわかりそうですが。

世界がオタク化してるんでしょうか。ポルトガルにもJポップファンがいるらしいというお話でした。

Green Fieldsとセザリア・エヴォラ

2007-09-28 金曜日

ややや、浦さんはじめ皆さん、「歌の町」オープンおめでとう!

なにからやってきましょうかね。音楽といってもてーへん広い、が、しょせん身の丈での知識でしかないから、結構狭い。「広いようで狭い」が僕らのせいぜいのスタンスかもですね。

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この人知ってる? 最初、“アフリカのアマリア・ロドリゲス”とか言われて40歳過ぎにデビューした、アフリカのおっかさん。旧ポルトガル植民地だった西アフリカ出身で、裸足のまま地元のカフェや酒場で酔っては歌い、砂浜で踊っていたというセザリア・エヴォラ。

そのキャッチフレーズどおり、ポルトガルのファドの女王アマリア・ロドリゲスを、ソフィストケートつまりちょっと洗練させたような感じで歌う。十分にファッドっぽいし、またブラジルのサンバっぽくもある。

哀愁と陽気さ。そのあたりを行ったり来たりして、声もあのアクの強いアマリアに比べて、ずっとソフト。ポルトガルの哀愁というと、例の「サウダーデ」。といえばまた、作家の壇一雄が「火宅の人」を書いた後にひとりポルトガルでさまよっていた「孤愁」(絶妙の和訳だぜ)の世界だ。 

このCD のタイトルは「ヴォス・ド・アモール」。愛の声とかなんとか言っちゃって、という感じだろう。ついこのCDを買ってしまったのは、「Green Fields」が入っていたから。もちろん、大昔のブラフォー(The Brothers Four)のデビュー曲である60年代モダンフォークである。この組み合わせ、なぜだろうなぜなんだろう?

そのポルトガル語のタイトルは「JARDIM PROMETIDO」( 約束された庭)とかいうが、失なわれた恋の歌ではなく、何やら失われた緑、おんやあ、環境問題ではないかと勘ぐれる詩に翻訳されている。時代は変わったのさ、恋は二の次。で、歌はどうかって? まあ機会があったら聴いてみて。

*追記:この写真、Nakk推奨のWoodyBellsのJtrimをDLして使ってみた。ほんに、使いやすい。

WoodyBells

2007-09-28 金曜日

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JTrim(ジェイトリム)は初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
http://www.woodybells.com/jtrim.html

このソフトについての取扱い説明は以下にあります。http://www5f.biglobe.ne.jp/~ayum/ring/jtrimring.html
写真の加工ソフトimg

イメージをアップしました。

オープンしました

2007-09-27 木曜日

音楽雑談サイト「歌の町」をオープンします。

複数メンバーによる共同ブログです。 コンセプトもデザインもまだ固まっていませんし、サイトの構成や機能等も未整備ですが、まずメンバーが楽しむところから始めたいと思います。