「民族音楽」カテゴリーの記事

香川有見 「難船」 NAUFRAGIO

2009-08-19 水曜日

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This Japanese Lyric by 香川有見 must be direct translation of Original song.

I love this singer, 香川有見 as well as Chiaki Naomi.

Both are different and both are special distinguished singers.

CRISTINA BRANCO : FADO !!! : a Minha Casa

2009-08-18 火曜日

CRISTINA BRANCO : FADO !!! : a Minha Casa

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ちあきなおみ、ファドを歌う

2009-08-17 月曜日

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In Portugal, people eat Yakizakana on Sumi-bi.
Lot of cultural similarities with Japan exist in Portugal.
I love Bosanova as well as Fado that came from Portuguese heart.
Chiaki Naomi and Fado! fantastic!!   Mapple

アマリア・ロドリゲス「難船」

2009-07-13 月曜日

北島三郎のエントリーでファドの話題というのもちょっと惜しいんで、別エントリーを立てておきます。

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暗いはしけ(Barco Negro)ほか、いろいろアップされてますね。
- YouTube - amalia rodrigues

Green Fieldsとセザリア・エヴォラ

2007-09-28 金曜日

ややや、浦さんはじめ皆さん、「歌の町」オープンおめでとう!

なにからやってきましょうかね。音楽といってもてーへん広い、が、しょせん身の丈での知識でしかないから、結構狭い。「広いようで狭い」が僕らのせいぜいのスタンスかもですね。

 sevora.jpg

この人知ってる? 最初、“アフリカのアマリア・ロドリゲス”とか言われて40歳過ぎにデビューした、アフリカのおっかさん。旧ポルトガル植民地だった西アフリカ出身で、裸足のまま地元のカフェや酒場で酔っては歌い、砂浜で踊っていたというセザリア・エヴォラ。

そのキャッチフレーズどおり、ポルトガルのファドの女王アマリア・ロドリゲスを、ソフィストケートつまりちょっと洗練させたような感じで歌う。十分にファッドっぽいし、またブラジルのサンバっぽくもある。

哀愁と陽気さ。そのあたりを行ったり来たりして、声もあのアクの強いアマリアに比べて、ずっとソフト。ポルトガルの哀愁というと、例の「サウダーデ」。といえばまた、作家の壇一雄が「火宅の人」を書いた後にひとりポルトガルでさまよっていた「孤愁」(絶妙の和訳だぜ)の世界だ。 

このCD のタイトルは「ヴォス・ド・アモール」。愛の声とかなんとか言っちゃって、という感じだろう。ついこのCDを買ってしまったのは、「Green Fields」が入っていたから。もちろん、大昔のブラフォー(The Brothers Four)のデビュー曲である60年代モダンフォークである。この組み合わせ、なぜだろうなぜなんだろう?

そのポルトガル語のタイトルは「JARDIM PROMETIDO」( 約束された庭)とかいうが、失なわれた恋の歌ではなく、何やら失われた緑、おんやあ、環境問題ではないかと勘ぐれる詩に翻訳されている。時代は変わったのさ、恋は二の次。で、歌はどうかって? まあ機会があったら聴いてみて。

*追記:この写真、Nakk推奨のWoodyBellsのJtrimをDLして使ってみた。ほんに、使いやすい。