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- 3月
ことなかれ、無難専一の J-POP と思われがちだが、仔細にしらべると、思いがけない批評性・政治性もうかがえるという。たとえば大塚愛の 「さくらんぼ」、
愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし さくらんぼ
この曲には日米関係の歴史と現状が歌いこまれている。 詳しくは下記で。 どうでもいいけど、 「 隣どおし」 って仮名遣いまちがってない? いえ、 私も日本語よく知らないんですが。
ことなかれ、無難専一の J-POP と思われがちだが、仔細にしらべると、思いがけない批評性・政治性もうかがえるという。たとえば大塚愛の 「さくらんぼ」、
愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし さくらんぼ
この曲には日米関係の歴史と現状が歌いこまれている。 詳しくは下記で。 どうでもいいけど、 「 隣どおし」 って仮名遣いまちがってない? いえ、 私も日本語よく知らないんですが。
2008-03-05 at 07:29
俗にいう「裏目読み」ってやつですね。
60年代後半あたりで東映のヤクザ映画全盛時代に
時の政治状況を映しこんで、「読めた!」と
悦に入って解説していた自称“評論家”がずいぶんいたものです。
映画がそんな図式で語られちゃうのは?ですが、
歌なんかでは最初っからパロディを意識しているものは
昔っから結構ありますね。
でもそれはもっと直截的ですよ、言葉が。
そうした絵解きは、どこまでもケンキョーフカイな楽しみとして
個人的に楽しんでいてもらいたいもの。
でも歌っているあの若い子たちは、
ひょっとして明治の川上音二郎の末裔か
はたまたいんてりげんちゃんの書生瓦版かも。
ちょっと見、そうは思えないけどねえ。
♪おっぺけぺ、おっぺけぺ、おっぺけぺのぴーぽっぽ
2008-03-06 at 01:39
政治が読み込まれているかどうかはさておき、
djackさん、新しい曲に、というか若い歌手に
ほんとに詳しくてらっしゃるんですねー、脱帽です。
djackさんの紹介して下さる情報って
知らない歌手、ジャンルばっかり。
これは相当音楽漬けの毎日、と拝察しております。
音楽ならなんでも好き!と思っていましたが
新しいものにはついていけなくなってるんでしょうね。
でもときどき刺激してください、脳の活性化のために!
ところで、隣どおし、はやはり 隣どうし、ですよね。
ところで、
2008-03-06 at 09:45
ところで、やはり、どうし、だと僕も思います。
そして、この場合、どうし、を同志と書く人が大変多く、
それが常用となっているようですが、これはやはり同士ですよね。
同志なんて書かれていると、とても気恥ずかしくなります。
俺はお前と同じ志なんかもってないぞとね。
そんな、安易に連帯してたまるか!と。
蘭スターさん、どう思います。
2008-03-06 at 10:25
やはり、「どうし」ですね。
リンク先の名誉のために言っておくと、これはブログ主さんの
間違いではなく、原詞を引用したまでです。元の歌詞では
「どおし」のままさかんにリフレインしてます。
同じサイトの新記事ですが、これも笑える Puffy の「アジアの純真」
http://d.hatena.ne.jp/terracao/20080304/1204658223
2008-03-06 at 10:30
蘭スターさん
若い歌手に詳しいって、ウソですよ。
年寄りがたまに若い世代の関心事に言及したりすると、
「まあ、お若い、よくご存知で」
というようなことになりますが、それです。
大塚愛の顔も知らないし、歌も聴いたことがないし、
かりに聴いたことがあるとしても、耳を素通りしちゃったわけだし、
名前を知ってるのは、ひところ盗作問題でさわがれてたから。
2008-03-06 at 11:51
若さを保つ秘訣として、1.歌番組を見る 2.映画を見る とどこかで読んだけれども、正直、若い歌手が出ている歌番組はなんだか疲れてしまいます。好んで見るのはNHKBSでやっているアーカイブ。
越路吹雪やら灰田勝彦やら、自分が知っている歌が流れてくるのは心地よい。灰田勝彦が出たので、ついでに、私の好きな歌は、「森の小径」。
♪ほろほろこぼれる 白い花を
うけて泣いていた 愛らしいあなたよ
人生の最後に聞く My last song は この歌がいいかな。
2008-03-06 at 14:04
Sさん
夢美術館に行ってくださいね。どなたかふたりで。
僕のMy last songはもち、My wayですね、ってまさか!
本当はなんだろうな、考えてみよう。
StarDustとか、やはり唱歌かなあ。
しかしBSアーカイブは僕もみてますよ、よく。
灰田勝彦のあの鼻にかかった歌声はいいですね。
僕らはまだガキの頃だったけど、青春があったような……。
「森の小径」も「鈴掛の道」も、お、道シリーズだ。
♪友と語らん 鈴掛の道
通いなれたる 学びやの道
ああした時代もあったんだ。
カラオケにあるかしらん。
2008-03-07 at 05:02
どうし、はどうしたって、動詞、あっと
同士ですよねー、春眠さん。
蛇足ですが、どおし、というと
(なになにを)し(ここは動詞だよん)どおし、
です。愛を語りどおし、とかね。
蛇足のその2
スズカケは、できるなら鈴懸と
書いていただけると、もっとかわいいんでは?
鈴懸の道、歩いたことありますよー。
向こうから来た外国人教授住宅の少年の
真っ赤な自転車とすれ違いましたっけ。
したたるような緑と金髪の少年、そして
真っ赤な自転車。なんか鬱々と歩いていた私の
目に焼き付いている光景です。
もちろん、カラオケにあるはずです。
2008-03-07 at 05:07
djackさん、
そーなんですか。
ある意味、ほっとしました。
自慢じゃないけど、比較的若めの歌手で好きな人、といえば
森山直太朗と夏川りみくらいなものだし、
それも、「さくら」と「涙そうそう」しか知らないんです^_^;
2008-03-07 at 05:15
s.さん、皆さん、
そう、ほんと、ぜひぜひ、夢美の
城所 祥展にいらしてください。
すばらしいです、本当に
これから、という時に他界されてしまい
残念です。
2008-03-07 at 13:14
鈴掛。やられた。
城所祥さんは先輩ですね。
紫草のモチーフがなかなか広がらないので、
『紫芳』の表紙に彼の作品シリーズに変えようかと
おもっているところ。
2008-03-19 at 18:46
篠懸とは篠の露が懸かるのを防ぐための麻衣と書いてあります
老婆の心より
2008-03-20 at 22:37
すみませーん、鈴懸の径、でした。
2008-03-23 at 08:56
いいんだよ
篠が鈴になるくらいだから
径が道になるのはもうすぐさ
声も嗄れて絶望のファドも艶やかな希望になっちまうくらいだ
イヤダネ