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  • 1月

自分のブログに書くことがあって、 ちょっと調べたところなんですが、 知ってますか中尾ミエの演歌 「さすらいの町」。

ここでワンコーラス試聴できます。
>>さすらいの町(ライブバージョン)

♪白い襟足なやましく… のあと 「すがりつきたい、あなたが欲しい」 と続くはずなんですが、 最初に聞いたときのインパクトの強かった曲です。 町なかで知らない女性にすがりついたら、 まずいんじゃないか、 すごい歌詞だなあ、 と。 ポップスの中尾ミエが演歌を歌ったという意味でも、 インパクトがありました。

わたしのブログ記事はこちらです。 たいしたことは書いてません。
>>djack’s: 思ひあふれて

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10 Comments

  1. Geta Says:

    中尾ミエの 「さすらいの町」、聴きました。
    ムリして演歌を歌わなくてもと・・・

    もしかして人気が出る前に録音したとか。
    いろいろ苦労したそうですので。

    同じ九州出身の苦労人に森口博子がいますね。

  2. 春眠 Says:

    聴いて観たら、昔、聴いたことがあったのを思い出しましたよ。
    そのときと同じ印象で、つまらない。
    まるで感覚が違うのに、自分の資質がまったく違うのに
    なんで歌ったんだろうね。

    中尾ミエって歌はうまいと思うのだけれど、
    やっぱり60年ポッポスの日本語版くらいなのかなあ。
    ちゃんと年齢とともにジャズなんか歌っていたら
    どうだったんだろう。

  3. djack Says:

    人気にかげりが出てからの曲ですね。伊東ゆかりや園まりに比べて
    代表曲のない中尾ミエが、話題つくり、コンセプトつくりを狙った企画だったのでは。
    スタジオ録音盤はもう少しましだった気がしますが、従来からのファンには受けず、
    新しいファン層も開拓できなかった残念な曲。春眠さんが言うように、ジャズなら
    はまったかもしれないね。

  4. djack Says:

    つらい時期があったとのことですが、デビュー前の中尾ミエについて
    五木寛之がちらっと書いてたのを読んだおぼえがあります。
    お尻がテカテカに光ったセーラー服で CM の吹き込みに来てたとかで、
    一つの道に賭けようとする者の気迫を感じた ―― というようなことを
    書いてました。うろ覚えですが、週刊誌の連載エッセイをまとめた
    『風に吹かれて』 だったと思う。

  5. 春眠 Says:

    >お尻がテカテカに光ったセーラー服で CM の吹き込みに来てたとかで、
    >一つの道に賭けようとする者の気迫を感じた

    よくわかる気がしますねえ。
    普通の高校生なんかでいてたまるか、というようなイメージがあるもの。
    かといってツッパリでもなく、それなりにスケールが大きかったんでしょうね。
    愛すべきキャラだったことは事実。
    音楽を本格的にべんきょーしてアメリカあたりで下積みしてたらまた変わったかも。

  6. Map Says:

    中尾ミエが「団塊の世代」に贈る、
    J-POPのカバーアルバム
    「団塊娘」

    ■2007年6月6日(水)発売

    【STMD-1002】
    ¥2,500-(税込)

    ●ご購入は、全国のCDショップで!

    1.春よ、来い
    2.夜空ノムコウ
    3.Everything
    4.千の風になって
    5.なごり雪
    6.ハナミズキ
    7.涙そうそう
    8.瞳をとじて
    9.オリビアを聴きながら

    新着イベント情報
    ○2008年3月8日(土)
      中尾ミエ&モト冬樹 ジョイントコンサート  @中野サンプラザホール

    **けっこう活躍されてますね。
    演歌じゃあ感じがちがっちゃうよな~、ミエちゃんは・・(気安く呼んだ。ファンなのです)
    ほんとうはね、ミエちゃんに、百恵の「横須賀ブルース」とか、「プレイ・バック」とか歌ってほしかったんだ。

    「みどり~のなんとかかんとか、真赤なポルシェ~
    ばかにしないでよ~ そっちのせいよ~ Play Back 今の言葉 Play Back・・」

    百恵のしっとりなげやりもとっても好きだけど、
    ミエちゃんのパンチの効いた歌い方で聞いてみたかったよ~
    彼女は作曲家、作詞家との出会いが今一、もったいなかったと思う。
    宇崎とあっていればもっと彼女の持ち味が広がったような気がするんだけど。
    なんせ、ハマの不良っぽさにあってるもんね。

    「千の風になって」がこの選曲の中にあったけど、ミエちゃんが歌うのね。ふむ・・・

    先日2007年レコード大賞のVTRが日本から届き、始めてこの歌をテノール歌手で聞きました。あの歌は歌の内容(つまり千の風のオリジナルの英語の詩)の魅力と、テノール歌手の歌唱力でもっているような・・「千の風」という言葉は印刷媒体の言葉かな~。目でみていい。けど、音に乗せてどうなんだろう?いい響きなのかな~??
    「私に会いに墓標に来ても私はそこにはもういません。
    大空を駆けるいくつもの、いくつもの風になって飛んでいるから・・
    一筋の風がそっと木漏れ日を走る時、私はあなたの服に触れていく・・」
    とかなんとか・・・「私に会いに墓標に来ても私はそこにはもういません。」と言い切る前向きな決意が「千の風」になるとまろやかになっているような感じがしました。
    だからヒットしたのでしょうけどね。Mapの感性なんてあてにならないしな~。
    でも、エネルギッシュなミエちゃんが、原語で歌ったら違うニュアンスになるかも!

  7. djack Says:

    > ちゃんと年齢とともにジャズなんか歌っていたら
    > どうだったんだろう。

    > 音楽を本格的にべんきょーしてアメリカあたりで下積みしてたらまた変わったかも。

    これは言えるね。イメージもわく。
    ジャズみたいのをじっくり歌い込んで来たら、現在の歌謡界、音楽界で、
    かなり重みのある存在になっていたかもしれない。

  8. 春眠 Says:

    だめ! 千の風なんて歌うな、っていうの。
    あれは誰が歌っても詰まんない。
    あのテノールのナントカさんの物まねで歌ってあげよう。
    いかに思わせぶりだけの展開かすぐに分かります。
    歌ったり聴いたりするだけで、ちゃりんとアライマンにお金がおちるだけのこと。
    アライマンに志なんてありゃしません。
    原詩はいいですよ。原詩にこそあらめです。

    彼女はジャズか、いっとういいのはやはりミュージカルでがんしょ。

  9. Geta Says:

    そうだっですね、「お尻がテカテカに光ったセーラー服で」というのは
    おぼえていましたが、五木寛之のエッセイでしたか。

    団塊の世代に贈るCDの「夜空ノムコウ」は今月からウクレレの課題曲です。
    知らなかったのでスガシカオのCDを危機ながら練習していますが
    こっちがヘタなんで、なんだか同じ曲だとは思えなくてね ^^;

    中尾ミエの歌はどうですか。もう少し歳をとってもういちど
    このCDの曲、あれこれを中尾ミエが歌うのを聴くのが楽しみです。

  10. Map Says:

    「だめ! 千の風なんて歌うな、っていうの。
    あれは誰が歌っても詰まんない。」

    **やっぱりね。どこのメロデxーも記憶にひうっかっかってないのです。

    「原詩はいいですよ。原詩にこそあらめです。」

    **そうです。
    原詩のスピリッツを「千個の風」はあんなに変えちゃって、WAOOWAOO大丈夫???

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