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  • 10月

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バンダイが、ミュージシャンロボット LITTLE JAMMER Pro tuned by Kenwood シリーズの新しいゲストプレイヤーに美空ひばりを採用、「美空ひばりジャズを唄う」として12月に発売する。

LITTLE JAMMER PRO.専用ゲストプレーヤー「美空ひばりジャズを唄う」
JAZZスタンダードを歌う美空ひばりロボットが誕生


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7 Comments

  1. Map Says:

    ひばりのジャズって「テネシー・ワルツ」を聞いたことがあるけど、すごく上手かった。
    「スターダスト」も、ひばり節でこぶしも効いて・・・
    ひばりの歌なら、「お祭マンボ」「リンゴ追分」「川はながれる」。
    それに「ひばりの佐渡情話」を最近聞いたけど、うまいだけでなく、一言一言、一音一音に情感がこもっていて、天才と以外言いようがない。

    ブルーコメッツとの「真っ赤な太陽」。当時はあのミニスカートに度肝をぬかれつつ、時代に常にのっているひばりにびっくりしましたぁ~。 なんといってもやっぱり上手かった!
    若い時はなぜひばりが歌の女王がわかんなかったけど、今になるとやはり歌の女王は彼女以外いないと思います。

  2. 蘭スター Says:

    ずっと以前、岩城宏之がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の
    客員指揮者としてオランダに行ったときに、
    楽団員が日本の歌を聞かせてくれ、というので、
    いろんな歌を持っていって聞かせたが、当時ニューミュージックなどといわれていた
    ジャンルの歌手の歌は見向きもされなかった。
    そこで岩城が好きなひばりの歌を聞かせたところ、
    日本にはこんなすごい歌手がいるのか、と皆、びっくりしたそうだ。

    ひばりはすごいね。

  3. djack Says:

    ≫Mapさん
    晩年のひばりは、自分がオールマイティの歌手であることを忘れて、演歌歌手として自己規定してたみたいですね。そのうち時間ができたら、この件あらためて。

    ≫蘭スターさん
    ひばり母子とハリー・ベラフォンテが会食したときのこと、その席でひばりが江戸の俗曲か何かを歌ってみせたところ、日本民謡の真似事でもするつもりだったベラフォンテが、まいった、今夜は遠慮しておきます言ったという話。竹中労の本にありますが、本がみつからないので、これも機会があったらそのうち。

  4. 春眠 Says:

    ひばりのジャズCDって、すごいもんですよ。
    フィーリングをちゃんと掴んでいるから、何の先入観もなく聴いていると、
    本場の歌手の誰かが歌ってるんだろうくらいに思ってしまう。
    これは天才。でも基本的にはやはり、座興なんですね。

    まあ彼女がジャズを歌ったときは、当然ながらお手本も古い。
    たとえば「Star Dust」のようなスタンダードはナッキンコールのコピーが多かったり
    残念ながらほとんどひばりアレンジがされていない。
    バックもオリジナルとほとんど同じ。
    これはとても残念なことですね。ちゃんとしたアレンジャーが日本にいたら、
    相当面白かったはずです。

    djackさんも言っていたように、
    彼女自身、また周囲も、演歌の偶像として枠にはめこんでしまっていたんでしょうね。

  5. 蘭スター Says:

    djackさん、ベラフォンテのお話の続き楽しみにしてますよー。

    演歌の枠の話でいえば、「川の流れのように」はジャンルを超えてる
    と思うけどなあ。ジャズっぽくも、シャンソンぽくも
    アレンジできるんでは?
    やってみよっかな?

    暇人・蘭スターでした。

  6. Map Says:

    天童よしみが、ひばりとベラフォンテのお話を「浪曲歌謡」で唄ったのを一度聞きました。
    歌、ストーリー・テリング。そして歌・・・と。天童よしみが、また上手かった。

  7. djack Says:

    ひばり母子とベラフォンテの会食は、母子に頼まれた竹中が奔走して実現したということです。竹中本はまだ見つかりませんで、たぶん処分しちゃったのだと思います。

    天童よしみの浪曲歌謡というのは聴いたことがありませんが、タネは竹中の提供でしょう。もしかすると詞も竹中労の提供かも。竹中は天童よしみの名付け親でもありますから。

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