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バンダイが、ミュージシャンロボット LITTLE JAMMER Pro tuned by Kenwood
LITTLE JAMMER PRO.専用ゲストプレーヤー「美空ひばりジャズを唄う」
JAZZスタンダードを歌う美空ひばりロボットが誕生

バンダイが、ミュージシャンロボット LITTLE JAMMER Pro tuned by Kenwood
LITTLE JAMMER PRO.専用ゲストプレーヤー「美空ひばりジャズを唄う」
JAZZスタンダードを歌う美空ひばりロボットが誕生
2007-10-25 at 15:20
ひばりのジャズって「テネシー・ワルツ」を聞いたことがあるけど、すごく上手かった。
「スターダスト」も、ひばり節でこぶしも効いて・・・
ひばりの歌なら、「お祭マンボ」「リンゴ追分」「川はながれる」。
それに「ひばりの佐渡情話」を最近聞いたけど、うまいだけでなく、一言一言、一音一音に情感がこもっていて、天才と以外言いようがない。
ブルーコメッツとの「真っ赤な太陽」。当時はあのミニスカートに度肝をぬかれつつ、時代に常にのっているひばりにびっくりしましたぁ~。 なんといってもやっぱり上手かった!
若い時はなぜひばりが歌の女王がわかんなかったけど、今になるとやはり歌の女王は彼女以外いないと思います。
2007-10-26 at 00:09
ずっと以前、岩城宏之がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の
客員指揮者としてオランダに行ったときに、
楽団員が日本の歌を聞かせてくれ、というので、
いろんな歌を持っていって聞かせたが、当時ニューミュージックなどといわれていた
ジャンルの歌手の歌は見向きもされなかった。
そこで岩城が好きなひばりの歌を聞かせたところ、
日本にはこんなすごい歌手がいるのか、と皆、びっくりしたそうだ。
ひばりはすごいね。
2007-10-26 at 14:34
≫Mapさん
晩年のひばりは、自分がオールマイティの歌手であることを忘れて、演歌歌手として自己規定してたみたいですね。そのうち時間ができたら、この件あらためて。
≫蘭スターさん
ひばり母子とハリー・ベラフォンテが会食したときのこと、その席でひばりが江戸の俗曲か何かを歌ってみせたところ、日本民謡の真似事でもするつもりだったベラフォンテが、まいった、今夜は遠慮しておきます言ったという話。竹中労の本にありますが、本がみつからないので、これも機会があったらそのうち。
2007-10-26 at 22:24
ひばりのジャズCDって、すごいもんですよ。
フィーリングをちゃんと掴んでいるから、何の先入観もなく聴いていると、
本場の歌手の誰かが歌ってるんだろうくらいに思ってしまう。
これは天才。でも基本的にはやはり、座興なんですね。
まあ彼女がジャズを歌ったときは、当然ながらお手本も古い。
たとえば「Star Dust」のようなスタンダードはナッキンコールのコピーが多かったり
残念ながらほとんどひばりアレンジがされていない。
バックもオリジナルとほとんど同じ。
これはとても残念なことですね。ちゃんとしたアレンジャーが日本にいたら、
相当面白かったはずです。
djackさんも言っていたように、
彼女自身、また周囲も、演歌の偶像として枠にはめこんでしまっていたんでしょうね。
2007-10-27 at 20:04
djackさん、ベラフォンテのお話の続き楽しみにしてますよー。
演歌の枠の話でいえば、「川の流れのように」はジャンルを超えてる
と思うけどなあ。ジャズっぽくも、シャンソンぽくも
アレンジできるんでは?
やってみよっかな?
暇人・蘭スターでした。
2007-10-27 at 22:44
天童よしみが、ひばりとベラフォンテのお話を「浪曲歌謡」で唄ったのを一度聞きました。
歌、ストーリー・テリング。そして歌・・・と。天童よしみが、また上手かった。
2007-10-28 at 21:08
ひばり母子とベラフォンテの会食は、母子に頼まれた竹中が奔走して実現したということです。竹中本はまだ見つかりませんで、たぶん処分しちゃったのだと思います。
天童よしみの浪曲歌謡というのは聴いたことがありませんが、タネは竹中の提供でしょう。もしかすると詞も竹中労の提供かも。竹中は天童よしみの名付け親でもありますから。