• 06
  • 5月

デビュー曲の 「グッド・ナイト」、 YouTube に何本かあがってますが、これがデビュー盤かな。

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ほかにもいろいろ。

>> YouTube - 松尾和子

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7 Comments

  1. geta Says:

    多分そうでしょうか。それにしても
    松尾和子、惜しい人を早くに亡くしました。

    フランク永井を相手にした東京ナイトクラブは
    カラオケでひとりでも歌っちゃったりします。

    松尾和子は夜の歌が多かったようでしたが
    普段はもしかしたらお茶目な明るい人かもね。

  2. 春眠 Says:

    松尾和子って、一時オナニストの対象だという話がありましたよね。
    あの眉根にしわ寄せ切なく歌う表情がまさにアノ時ののアレだって言ってね。
    よくわかーんない、そうしたものかなあと経験浅きわが若かりし折の感想。

    でも松尾和子の歌はいいなあ。
    マヒナとの一緒もフランク永井とデュエットもいいけど、
    留めは「再会」にさすと思いますけど、諸兄はいかに?

  3. djack Says:

    ♪ 監獄の壁を みつめつつ 泣いてるあなた~

    今みたいに自主規制の激しいテレビ業界を前提にすると
    けして出てこない曲だね。犯罪者を称揚するのかとか、
    犯罪を助長するものだとか。

  4. 春眠 Says:

    ♪みんなが悪い人だというが 私にゃいつもいい人だった~

    この歌には裏に何かエピソードでもあるんでしょうかね。
    何か実話ふうな。

  5. djack Says:

    > この歌には裏に何かエピソードでもあるんでしょうかね。

    どうなんでしょう。あるかもね。芸能界なんて、なかば犯罪者の集まり
    みたいなものだから。
    それと、この歌自体は個人的感情を歌ったものだけど、
    時代背景もあると思います。60年安保直前ですし、
    権力に逆らうことが (破廉恥罪も含めて) 必ずしも不正義ではなく、
    許容ないし支持される空気もあったのでは。そういう意味では、
    東映任侠の先駆けみたいな歌か。ちょっと強引?

  6. 春眠 Says:

    なるほど60年安保時代の思想犯ね。
    監獄なんていう古い言葉遣いと、
    「監獄の壁を見つめつつ泣いているあなた」
    というところから、この人は自分の罪?を後悔しているようです。
    この点で思想犯ではないんじゃないかと思ったりします。

    作詞の佐伯孝夫って好きなんですよ。
    吉田正とたくさん組んでいて、「有楽町で会いましょう」と
    三浦光一が歌った「東京の人」もそう。これとくにすきなんですよね。

    で、もそっとwikipediaを引いたら、戦前から錚々たる曲の詞を書いていますね。
    これは驚きです。なかには渡世人のものも数多くある。
    だからきっと、djackさんの二つ目の説、
    つまりこれはやや任侠かな。渡世人ふうの人なのではないかと。

    いずれにしても、なんだかこの歌にはストーリーが感じられて、
    これを推理してみるのも面白いそうですね。
    「東京の人」にもそれを感じるんです。
    「再会」はともかくいつか、各人各様に歌ってみない?
    自分の解釈で。漫然と多勢で行くカラオケも悪くはないけれど
    なかなか出番が来ないし、テーマをもった解釈同人ふうのカラオケとして
    せいぜい数人でいかがでやんしょか?

  7. djack Says:

    佐伯孝夫の Wikipedia 記事、見てきました。
    一方で、都会風俗をいかにもそれっぽく (先端の感性で) スケッチしてるかと思えば、
    一方では、勘太郎月夜唄、潮来笠。 幅の広い作詞家なんだね。

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