• 28
  • 1月

久し振りにスピーカーを、それも衝動買いしてしまいました。
でも音がクリアで、秋晴れの高い空といった感じで、よかった~

買ったのはパソコン用の高さ12センチちょっとの
アンプ内蔵の小さなBOSEのスピーカーです。
日経パソコンに載っていたのが頭の隅にあったので。

小さな音でも低音から高音までバランスよく
素直に鳴っているのが気に入りました。
こたつの上に置いて晩酌しながら聴くにはいいですね。

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9 Comments

  1. yansu Says:

    久しぶりなのは投稿です
    まだ日経パソコン購読しているのですね
    購入されたのはこれですか
    Companion2 Series II multimedia speaker system

  2. Geta Says:

    はい、二、三歩遅れでも時代の流れについて行きたいので
    日経パソコンに頼っています。なかなか全部は読めないのですが・・・。

    購入したスピーカーは M2 Computer MusicMonitor です。
    Companion2 Series II multimedia speaker system より
    ひとまわり小さいです。
    次のメーカーのサイトをご覧ください。

    http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/computer_speakers/m2/m2.jsp

  3. Nakk Says:

    Getaさん、晩酌やりながらの音楽ですか?
    BOSEはいつのまにかお茶の間に進出です。
    801、301、101とかいうとふっルーイですな。801なぞ、駐車場の呼び出しスピーカーという定評があって、実際、そのような使われ方もしていました。301や101はレストランとか喫茶店とかのBGM用に使われていますね。音の大きいだけのBOSEから音質のBOSEへ変身が成功しているようで、BOSE博士の面目躍如といったところ。スピーカーの後面からの音を有効利用して前面に出すというアイデアはまだまだ生きている。

  4. Geta Says:

    Nakkさん いろいろお世話になりまして。

    > 301や101はレストランとか喫茶店とかの
    > BGM用に使われていますね。

    そうですね、バーのカウンターの天井に
    ぶら下がっていたりして。
    いつかはBOSEを、と思っていましたが
    こんな形で実現するとは・・・

    > スピーカーの後面からの音を有効利用して
    > 前面に出すというアイデアはまだまだ生きている。

    スピーカーの後ろの方の側面ですが穴が空いていて
    ふさがないように、との注意書きがありました。
    そのアイデアだったんですね。

  5. Nakk Says:

    えーと、恥ずかしながらミスを直します。
    まず、801は802の間違いでした。次に、BOSEはロゴでして、文章にするときはBoseと書くんだそうです。そういえばカタログにもBoseと書いてあるようです。といっても私の場合、昔のカタログですが。
    Getaさんの取説にもBoseと書いてあるでしょう。

  6. Geta Says:

    さすがNakkさんはくわしいですねぇ。
    間違いにちっとも気づきませんでした・・・

    > BOSEはロゴでして、文章にするときはBoseと書くんだそうです。
    > Getaさんの取説にもBoseと書いてあるでしょう。

    なるほどねぇ、取説ではほとんどがカタカナ表示でした。
    Boseもありましたがレジスターマークが付いています。
    みだりに使ってはいけないのでしょうか。

    > スピーカーの後面からの音を有効利用して
    > 前面に出すというアイデアはまだまだ生きている。

    今になってバスレフという言葉を思い出しました。
    若い頃にスピーカーボックスを自作したことがあります。
    グラスウールも秋葉原で買って来てね。

    箱の前面に穴を開けて低音を強化するバスレフ法が
    ありましたが、むずかしそうなので密閉型にしました。

    スピーカーの後面から音を出すのはもしかしたら
    バスレフと同じような考え方なのでしょうか。

  7. Nakk Says:

    >今になってバスレフという言葉を思い出しました。

    バスレフ、ですか。懐かしいですね。ハイファイからステレオに変わっていたころ盛んに使われたと思いますが、バスレフレックスの略語でしたね。Boseも原理的にはバスレフです。ただ、正面へのバスレフは802で、301からは両サイドからの形に変化しました。周波数としてはバスレフは共振周波数付近の狭い帯域を補強する程度だったのですが、Boseはこれを積極的に利用して帯域を拡げて出力を増したと考えてよいでしょう。反面、802の音の歪みの原因にもなりました。301で両サイドを使い、干渉による歪みを軽減し出力を増したと考えられます。しかし101は密閉型でした。この小型スピーカーは裏面からの音を利用しなくとも充分な音圧が得られました。
    現在のPC用のスピーカーは、極めて小型に、帯域も広く、大きな出力を得るため、301の設計思想を反映しているようにおもわれます。

  8. geta Says:

    Nakkさん くわしくご説明いただきありがとうございます。
    両サイドを使うようにしたというのがポイントかな。
    超小型で小音量でも音質良好とは、まさにエコですね。

    むかしはとにかく大きく重厚にしないと
    いい音にならなかったので仕方なかったですが
    文明の進歩に感謝です。

    一方では数年前から人間ドックで左耳は4000Hzが
    聞こえにくいと指摘されてしまいました。
    精密検査をしたら加齢による耳の衰えでしょうと。
    ウォークマンの話をしたら、即使用禁止になって
    しまいました。もう歳を考えてやめたほうがいいと。

  9. djack Says:

    開設以来毎月続いてた投稿が、
    あやうく1月で途切れるところでしたね。
    今月は私も投稿しますです。

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