- 03
- 11月
フランク永井さんが亡くなりました。
霧子のタンゴ、東京午前三時、有楽町で逢いましょう、君恋し
羽田発7時50分、夜霧の第二国道、東京ナイトクラブ・・・
カラオケでもお世話になってきました。
西銀座駅前は むずかしくってなかなか大変な歌です。
はじめてフランク永井のライブを聴いたのは
高校の卒業式前後の1964年3月でした。
有楽町の読売ホールで。
就職してから労音の例会に行ったらジャズも歌ってくれました。
その後はご無沙汰でしたが・・・
年齢を重ねてからのフランク永井も聴いてみたかったです。
合掌

2008-11-03 at 20:19
「フランク永井って、みんなが言うほど低音なのか。
おれだって歌えるのに」
と当時思ってました。今にして思えば
1オクターブ上で歌ってたにちがいありません。
2008-11-03 at 20:45
そうですよね、フランク永井の歌は
意外と高い音程のところもありますね。
ただところどころで、ウクレレでいうローG
ふつうのドよりも下の方のソとかファが
でてくるのが低音の魅力だったのかも
しれないかもと・・・。
2008-11-03 at 23:32
> そうですよね、フランク永井の歌は
> 意外と高い音程のところもありますね。
いえいえ、そういうことじゃないです。
テレビでさかんにフランク永井のビデオを流すものだから、
ついて歌ってみようとしたら、低音のところは
とてもついて行けるものではない。
じゃあ、どうして当時、私がフランク永井の音域に
ついて行けるような気がしてたか考えてみると、
私がオクターブ分ごまかして歌ってたんじゃないかと思ったわけです。
カラオケなんかでも、高すぎたり低すぎたりして
歌えない箇所にさしかかると、意識的にか無意識にか
1オクターブずらして歌ったりするでしょ。あれです。
フランクさん、ごめん、いまさらですが。
2008-11-04 at 00:22
> カラオケなんかでも、高すぎたり低すぎたりして
> 歌えない箇所にさしかかると、意識的にか無意識にか
> 1オクターブずらして歌ったりするでしょ。あれです。
また早とちりをしてしまった。ゴメン~ン。
オクターブずらしはよくやりますね。
たぶんフランク永井の歌は音域が広いのだと思います。
裕次郎のは比較的に狭いから歌いやすいのかもね。
2008-11-08 at 15:02
フランク永井の「有楽町で逢いましょう」は懐かしさを通り超していますね。
忘れもしない。小学6年生の時、この歌が出たとき、フランク永井の歌の上手と歌詞の中身に
言われもない憧れを感じたものです。
折から子どもの切手蒐集ブーム。
僕らは武蔵境の駅から東京駅まで長躯、バスに乗って、東京中央郵便局まで
記念切手を買いにいったのだった。なんとそんなバスがあった。
その時流れていたのが、
♪あなたを待てば 雨が降る
濡れてこぬかと気にかかる
ああ、駅のほとりのティールーム……
なんてかっこいいムードだろうと思ったなあ。
なんと見事な七五調。
今にして、作曲吉田正・作詞佐伯孝夫のコンビは、
戦後復興なった都会のメッセージを甘く伝えてくれたんだね。
三浦洸一の歌う「東京の人」とか、マヒナの歌など
♪並木の雨のトレモロを
テラスの椅子で聴きながら
銀座娘よ なに想う
洩らす吐息に揺らぐ青い灯
忍び泣く 恋に泣く 東京の人
これも見事な七五調。曲も歌もなんてカッコいいフレーズなんだろう。
すぐ歌詞も曲も憶えたもんだった。なんか切なくなって……。
マセガキだったかんなあ。
2008-11-08 at 15:13
フランク永井はもともとジャズシンガーで、
バラッドふうなスタンダードナンバーなんかとても上手かった。
彼の音域は広くないっすよ。実は低音でもない。声質が普通の人と違うんですね。
彼の歌では、有楽町で逢いましょうもいいし、霧子のタンゴ、こいさんのラブコールなんかも
とっても好きですねえ。
それと、ベストは「君恋し」だやかなあ、やっぱ。
2008-11-08 at 16:08
そうか、声の質が違うということでしたか。
今朝の日経に島倉千代子も書いていたけど
歌の合間にしゃべるときの声も魅力的でした。
いま新幹線の中です。神戸に向かっています。
今日と明日、ダブルで飲み会です。
明日の夜はカラオケにも行くはずですから
君恋し、有楽町で逢いましょう、霧子のタンゴと
フランクずくめを・・・
2008-11-09 at 13:05
「有楽町で会いましょう」はコピーなんですね
元歌の歌詞
「あなたと私の合い言葉、こ今日はさようなら」
はあまり戦争中の歌とは思えない