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  • 5月

rawhide.jpg50年の終わりカラ60年にかけて日本にもテレビが普及して、その頃はドラマを作るよりアメリカからTV連続ドラマを買ったほうが安かったらしくたくさんのドラマが日本に到着した。

ローハイド、ボナンザ、怪傑・ゾロ、Sunset 77、ハワイアン・アイ、ホームドラマのニューヨーク・パパ、少し後にはタイト・ロープ、逃亡者、それゆけスマート・・・などなど

ローハイドには後年、大スターになっていったクリントイーストウッドも若手で出ていた。ちょっとにやけた役どころで・・・現在のシリアスな映画監督からは想像できないイメージだった。

どのドラマもそれぞれテーマ・ソングがあり、ほとんどヒットした。どの曲もプロジューサーやアレンジャーがたくさんのアイデアを盛り込んで、この頃こそ「ドラマのテーマ・ソング・花盛り」だったのではないか。
ストーりーは今見るとものたりないというか単純だし、セットもちゃちだが、歌は今聞いても新鮮だと思う。また当時の生活が蘇ってなつかしい。

その中でも「ローハイド」の曲は傑出していたと思う。
歌手はフランキー レーン。昨年の2月7日、惜しくも93才で他界された。
パンチを聞かせた歌い方。プレスリー以前に、ジャズ、カントリーなどをブレンドした草分け的なロック歌手だった。
“That Lucky Old Sun,” “Mule Train,” “Cool Water,” “IBelieve,” “Granada” and “Moonlight Gambler,” などなど。

歌の合いの手に、鞭の音が入り、こういうのってとても新鮮だった。 ♪ローハーイ ピシ!! などとカバンを叩いて唄った記憶がある。

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25 Comments

  1. djack Says:

    真ん中の爺さんが
    料理係のウィシュボンね。

  2. ゲスト Says:

    こんはんは、初めてログします。Shunです。よろしく〜
    古き良き時代をネットサーフィンしていたらたどり着きました。
    1950年代、60年代のアメリカのTVドラマ、ここにもうひとついれてください。「拳銃無宿」、この主人公、ジョッシュ ランダル(だっけ?)、格好よかった。ライフルを短く切った銃は当時憧れて、欲しかったなア〜。
    ローハイドもよく見ていた。フェーバーさんがやけに冷静な言動だったことが、安心感もあったけど、もの足りない感じもしたものです。
    あともうひとつ入れて欲しいな、「パパは何でも知っている」のホームドラマ。アメリカの家には地下室があるという驚き、広い庭、こんな家に住みたいとも思ったこともあったけ……
    >ホームドラマのニューヨーク・パパ
    は知らないなあ、あと…
    …眠くなってきたので、また。

  3. 春眠 Says:

    shunさん はじめまして!

    「拳銃無宿」の賞金稼ぎのジョッシュ、スティーブ・マックイーンはよかったですねえ。西部劇のヒーローらしからぬ新鮮な役者で、あのランダル銃も実に新鮮でした。
    ジョン・ウェイン、ゲーリー・クーパー、ランドルフ・スコット、リチャード・ウィドマーク、ロバート・ミッチャム、アラン・ラッド、ロバート・ライアン……といった当時の劇場の西部劇映画のスターたちとは、まるで違っていました。テレビ時代の西部劇といえば、あの「ララミー牧場」がよく引き合いに出されますが、オープニング画面でライフル銃の早撃ちを実音?入りで連射して、「ザァ ライホルマーン」とタイトルを言い放つ、あの「ライフルマン」はどうでしたか? あの個性的な面構えのチャック・コナーズは子どもごころにも痺れましたね。
    このテーマソングは、小坂一也の大ヒットとなって、
    ♪どこからやってきたのやら、やさしい顔にやさしい目
    笑えば誰でもなつくけど 悪人どもには 鬼よりこわい
    ライフルマン ライフルマン いかしたライフルマン
    と、僕らもいしょに詠いましたねえ。
    いま思えば、どれもコンテンツとしてはたいしたことなかったですが、
    たくさんのテレビ版西部劇が花盛りでした。 

  4. djack Says:

    マックイーンのジョッシュ・ランダル、格好よかったですよねえ。
    あまり大柄でないことや、アクションの軽さ、素早さ、
    日本人 (とくに男性) の気持ちにぴったりのスターでした。
    私もリアルタイムで見ていた世代ですが、自分の動作の中に
    もしかするとジョッシュ・ランダルに影響されたものが
    残ってるんじゃないか・・・と、いま思ったところですが。

  5. 春眠 Says:

    djackさん

    すぐに釣られますが、フランキー・レーンの「ローハイド」のテーマソングも流行りましたねえ。とくに歌が終わった最後に、ローハイド! と大勢で歌い切っちゃうところが実にグー!でした。
    それと彼の西部劇映画の主題歌では、やはり一番は♪Gunfight at OK Corral のOK牧場の決闘。バート・ランカスターのワイアットと、R.ミッチャムの肺病病みドク・ホリディ。
    それからゲーリー・クーパー主演♪Do not for sake me, oh my darling 昼下りの決闘。♪Wait long~の絶唱でしょうか。

    でも、テレビ時代の西部劇映画とその主題歌というのは、面白いですね。西部劇にこだわらなくともいいでしょうが、やってみましょう。

  6. djack Says:

    > テレビ時代の西部劇映画とその主題歌というのは、面白いですね。
    > 西部劇にこだわらなくともいいでしょうが、やってみましょう。

    じゃあ、「テレビ」 とか 「映画」 のカテゴリーも作りましょうか。

  7. Map Says:

    ジャンルが違うけど、「トワイライト・ゾーン」てあれ、好きだった。
    ちらりろちらりろ・・っていう音楽。歌ではなかったけど思い出すな~・・

    それに「ヒッチコック・アワー」。あの音楽・・内容もよかったし、音楽にのって、ヒッチコックがおしゃべりをする・・あれが楽しみで・・・毎週欠かさず見てました。
    今思うと贅沢だった。

    あと、Djackのお嫌いなデズニー。
    デズニー・アワー。「たら~らら たらら~・・」星に歌えば・・・だっけっけ?
    あれもウオルト・デズニーさん出ていたし・・

    「奥様は魔女」も大好きで、サマンサのご主人がダーリン。娘がタバサ。
    「アイ ラブ ルーシー」=ルーシー ショー、こちらでは今でも白黒でやってます。

    「エド サリバン ショー」もやっていた。

    でもきわめつけはやっぱり、今まで挙げられたようなウエスタンね。
    「アニーよ、銃をとれ」もありました。
    「太平洋鉄道」線路を作りながらいろいろな困難を解決しながら、西へ、西へ・・と。
    こんなお奇麗事、今なら中国人とアイルランドの移民から訴えられちゃうよね。

    「タイト・ロープ」も主演男優がよかった。タイロン パワー? 違った?

    「逃亡者」も毎週みていた。
    最後のナレーションが「彼にはやすらぐ家も国もなかった・・」とかなんとか・・
    これ最近れリメイクで映画になったと思うけど・・

    「アンタッチャブル」非情の男、ネス刑事。これは面白かった。FBI宣伝番組だったけどさ。
    『禁酒法なんてアメリカもばかなことをしたもんだね』と、お酒を飲まない我が父が言っていました。

    「スパイ大作戦」・・『このテープは自動的に消滅する。成功を祈る。』
    今時こんな映画つくったら国際問題だよね。
    CIAは、あんなこときっとやっていたんだよ。ほんとうに。
    歌はなかったけど、テーマ・ミュージックは皆大傑作ね。

    「名犬ラッシー」これはテーマソングがあったと思うけどあまりいい出来ではなかった。覚えてないもんね。この後、まねっこで「名犬リンチンチン」っていうのもなかった?

    「イルカ」のドラマもあったけど、名前わすれました。
    ああいう所に住みたいと子供心に思いました。

    「ターザン」ってテレビでやってなかったっけ?
    ターザン、うそつかない・・ってこれは違うか。

  8. 春眠 Says:

    うわっ、いっきょにいっぱいでたなあ。
    こんなにいっぱい見てたら毎日テレビ漬けやん。
    ちろりら・ちろりら……の「トワイライトゾーン」と「ヒッチコック劇場?」
    うん、これらはよくみたみた。

    「ジィ アンタッチャボ」
    ネス役ロバート・スタックよし。その声をやっていた日下武史、実にえがった。

  9. Shun Says:

    ありゃ! このサイトの人たちは昔のことよく知っているのネ。
    ここにあがってきたドラマ、meもだいたいみている、「トワイライト・ゾーン」知ってるもんね、これおもしろかったな。家族がみんな寝てしまって、一人で部屋を暗くしてみていたけど、いざ寝る前にトイレにいくのがこわかった思い出がある。

    西部劇の俳優でオーディマーフィーが好きだった。みなさん知ってます?
    小柄で顔はベビーフェイスなんだけど、なんだかよかった。今思うとべつにどうってことないんだけど、不思議な魅力があった。
    西部劇でやはり一番の思い出は「シェーン」だな、最後の「シェーン come back」はいまでも耳の奥底に残っている、そしてあの局、タンタラーン タンタッタッタ〜、なんと言う曲名だ? 峠の我が家、うん、ちがうか、まあいいや。

    ここのサイトは「音楽」がテーマなんね、ほかのカテみて、そうなんだっておもったので、今度、そのネタ考えておきます。

  10. djack Says:

    > 「ターザン」ってテレビでやってなかったっけ?

    ジョニー・ワイズミュラーの連続ドラマがあったけど、
    あれ、ターザンじゃなかった?
    ワイズミュラーは知ってますよね。オリンピックの自由形で
    たくさん金メダルを取って、映画俳優に転進した人。
    ターザン映画で有名。

  11. Map Says:

    う~ん、名前は忘れたけど、そんな感じでした。
    ターザン、記憶の中で残っている疑問のいくつか・・
    1.相手の女性がきれいに髪をセットしてお化粧してる。そんな設備があるのかな~、木の上で。
    2.水はどこから? オケもってかつぐんじゃあなかったっけ、ああいう土地って。
    3.ターザン、バスト大きいあるよ。子供心にこの人男なのに胸が大きい・・変!って思った。

  12. 春眠 Says:

    djackさん
    ターザンはテレビではやってなかったような記憶です。
    ターザン映画は実によく観ましたが、僕らの頃には、確かにオリンピックの泳者、ジョニー・ワイズミューラの時代が終わる頃で、すぐに戦争映画にもよく出ていたレックス・パーカーに変わりました。彼をよく覚えています。
    で、彼のターザン映画が2,3本作られた後、ゴードン・スコットという役者がターザンを引き継ぎましたが、確かこれはたいしたことなくて、そのままターザン映画は終わってしまったような気がします。
    ああーあ、ああ~あ のターザンの雄たけびを、森の中でよく真似しましたよ。蔓の枝なんか見た日にゃすぐにぶら下がってね。

  13. 春眠 Says:

    shunさん
    ここは善男善女つまりジジババもどきが巣食っております。
    オーディ・マーフィの映画っていうと、戦争映画の「地獄の戦線」でしたね。
    子どもの頃、地方都市の映画館で、戦争映画か西部劇の三本立てを早朝割引でよく観たもんです、たった70円。
    その当時の戦争映画のなかで、この「地獄の戦線」はもうリアリティが丸で違って、大変迫力がありましたよ。マーフィーの欧州戦線での実話だといわれてましたが、ともかくあのちっこくて童顔のマーフィが、無鉄砲にどんどん独逸兵をやっつけていく。

  14. djack Says:

    ワイズミュラーのテレビドラマは
    「ターザン」 じゃなくて 「ジャングル・ジム」 でした。
    映画作品をテレビ向けに再編集したものだそうです。

  15. djack Says:

    Shunさん
    「シェーン」 の主題歌は 「遥かなる山の呼び声」 でしたよね。
    http://www.youtube.com/watch?v=MwyzgpXmu78

  16. Geta Says:

    おひさしぶりのGetaで~す。 

    拳銃無宿、ローハイド、奥様は魔女・・・
    どれもなつかしい番組ですが、もうちょっと前、小学生の頃
    近所の家に毎週のように見せてもらった番組に
    スーパーマンがありました。

    弾よりも速く、機関車よりも強く・・・。
    鳥だ、飛行機だ、スーパーマンだ。

    ふだんはあまりうだつが上がらない感じだけど
    素敵な新聞記者のケントさんが変身して問題を解決してました。
    同じ変身でも月光仮面よりはかっこよかったと。

  17. Shun Says:

    djackさん
    youtube見ました。そうでした、「遥かなる山の呼び声」 でした。ありがとう。
    映像ではドレスの女性がいましたが、彼女が謳うのかとおもったら演奏だけでしたね。
    原信夫とシャープ&フラット懐かしいな、この楽団は1960年代の活躍でした?
    映像は、新しそうだったけど。

    でもyoutubeってすごいね、Tennessee Waltzも見ちゃった。江利チエミの。でも私にとって
    Tennessee Waltzはなんといってパティペイジです。針がすり切れるほど聞いて、歌詞を
    サンプリングしたことを思い出しました、そのうち針がだめになって竹の針で聞いたこtもありました。

  18. 春眠 Says:

    >針がすり切れるほど聞いて、歌詞をサンプリングしたことを思い出しました

    ふーむ、お仲間世代のようですねえ、実に。
    歌詞なんか必死で何回も聴きなおして覚えたものですからね。
    印刷物なんかすぐに出なかったし、ネットだってないわい。

    テネシー・ワルツはこちらも大好きですよ。パティ・ペイジのが一番ポピュラーですね。
    彼女のあの甘えた発音の歌は、どれでも好き。
    しかしテネシー・ワルツとサマータイムほど、世界のいろんな歌手が
    歌っている曲はないでしょうね。誰が歌っても永遠の名歌、絶唱ばかり。

    ユーチューブは歌好き、音楽好きにとっては、まったく眼からウコロじゃなくてウロコの世界ですね。
    検索できるのがテキストでなくて、唄であり曲、であり、さらにビデオ!
    これって夢中になって聴いて観てしまいますよ。じゃあ、あれは? これは?と……。
    すごいこってす。すごい時代です。
    こうなると古い者の実際の音楽体験って、いったいどうなるのだ。

  19. Map Says:

    Shun君と春眠君へ、

    Shun君、「ふーむ、お仲間世代のようですねえ、実に。」なのですか?
    原信夫とシャープ&フラット・・なつかしい!
    Shun君はブログされてますか?
    もしされてたら、アドレスお教えくださ~い。
    なぐりこみ・・じゃあなかったお訪ねしたいですのですが・・・

  20. yansu Says:

    Mapさん
    だったら留韋さんと名前を変えたら?
    今やHTTP://WWW.なんて冗談のまま使われたものは不便
    希少性のある名前で検索してもらいましょう
    因みに当ブログはグーグル検索では80番目
    「唱の街」なら現在二件しかないよ

  21. Shun Says:

    春眠さん、Mapさん
    >「ふーむ、お仲間世代のようですねえ、実に。」なのですか?
    の、ようですね。

    ブログなどという面倒なものには手を染めてませんので、あしからず。

  22. yansu Says:

    こんなの見つけました
    なんていっているのかわかりますか
    http://jp.youtube.com/watch?v=ShOiHPrwtHk&feature=related

  23. djack Says:

    字幕によると、ジョニー・キャッシュですね。
    オリジナルに比べると、ノリが悪いし、息も続いてないような。

    やっぱりこっち (フランキー・レイン) がいいよ。
    http://jp.youtube.com/watch?v=5SFnvLC83ew
    ビデオの後半、牛の群がアップになるあたり、牛の歩みと音楽が
    すごくうまくシンクロしてて、どきどきします。

  24. yansu Says:

    最初はそう思いました
    しかしジョニー・キャッシュは再生回数がダントツで数百万のがぞろぞろ
    ジョン・デンバーのきれいなカントリーと本質的に何か違うのだなと思う
    夢を追ってきた男の歌は乗りも息遣いも泥臭い

  25. 春眠 Says:

    ジョニー・キャッシュとジョン・デンバーとは、
    音楽的資質も目指すものも、評価や格もまったく違った存在です。
    キャッシュに対するデンバーなんて、まったくの小僧っ子で比較にもなりません。
    キャッシュはカントリーというよりむしろロック歌手でしょうし、
    彼の伝記映画『Walk the line』では実に暗くて、実にカッコよかった。
    アメリカではプレスリーやビートルズと並ぶくらいの、すごい人気者でした。
    デンバーはあくまで“カントリーっぽい”ポピュラー歌手。

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