• 30
  • 1月

先日愛妻を喪ったFを葉山に尋ね、昼間っから夜更けまで呑んでは彼女の思い出を語り合って、なかでも彼女の超チャーミングだった口癖や仕草を二人で真似ては泣き笑い。その挙句に思い出したのが、あの古い古いジャズでありブルーズのSt.James Infirmary(聖ジェームス病院)。
これをつい、歌ってしまった、と言っても歌になんかならんかったなあ。この曲、実にいろんなミュージシャンが、いろんな詞で歌ったっり演奏していて、自分が覚えた詞はなんと、ブラザーズ・フォーだった。しかし、サッチモのこのスタッカット風のペットと声に勝るものなし。

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  • 22
  • 12月
昭和時代の売れ曲は「シンプルで秀逸な ストーリーテーリング」で、平成時代の売れ曲は「一人称の感情表現」という気がする。昭和時代がショート・ショートで、平成時代が日記もしくは手紙。ポッ プソングに良し悪しは無いんだろうけれど、ハっとするようなストーリーのある歌が僕は好きです。

Twitter / すもけ@煙猴

  • 10
  • 12月

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資本主義は終わったと言ってる人がいるんだが、どうなんでしょう。

こちらの記事。タイトルだけで中身は何もないんですが、話の糸口にでも。
>> なぜ資本主義が終わっていると認識されていないのか

  • 10
  • 12月

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田中宇氏のブログから。

日米は、沖縄海兵隊のうち何がグアムに移転し、何が沖縄に残るかを意図的に曖昧にしておくことで、海兵隊が今後もずっと沖縄に駐留し続け、日本政府は「思 いやり予算」などの支出を米軍に出し、財政難の米軍はその金をグアム基地の運用費に流用し、日本政府は1日でも長く続けたかった対米従属の構図を残せると いう談合をした疑いがある。

>> 官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転

この人のメールマガジンおもしろいですよ。ちょっと陰謀史観的なところがあって、丸呑みにはできないんだけど。

  • 23
  • 11月

オタマトーンという楽器があります。形状や使い方はこの動画のとおり。なんかもうイントロあたりの手つきから笑えて、主メロディに入るとまたくすくすできます。

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ほかにもいろいろ。

>> ちまたのオタマニスト <第一回> « 【Otamatone | オタマトーン】さわってカンタン電子楽器 | 明和電機

>> ~明和電機 社長ブログ~: ちまたのオタマニスト <その2>

  • 01
  • 11月

「ウルトラマン」に登場するバルタン星人は、シルヴィ・バルタンから名前を取ったという説、知ってましたか。私は知りませんでした。

でも、この説は誤りだそうです。ある歌の題名から取ったそうです。

>>バルタン星人はシルヴィ・バルタン? - 楽天 みんなで解決!Q&A

  • 25
  • 10月

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三上寛が昔から、名曲だ、名曲だと言ってる曲で、これを聴いて歌手になる気になったとか、これを歌いながら上京してきたとか言ってる。わたしにはもう一つ魅力のわからない歌だったんですが、昨夜、歌詞を見ながら聴いてみたら、なかなかよかったです。

作詞は川内康範。 康範先生の詞は、イメージがくっきりしている。感情もくっきりしてます。たとえばこの「落日」だったら全部まるごとそうなんだが、

落ちてはじめて 痛さを知って
恋にすがって また傷ついた

とか、

どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて
生きてみせると 自分に云った

とか、都はるみの歌った「女の海峡」とか (追記。勘違いでした、石本美由起です)

汽笛よ波よ 教えておくれ
わたしの明日はどこにある

城卓也の歌った

骨まで愛して欲しいのよ~

とか、いくらでも上げられますね。

  • 20
  • 10月

新しい音楽ジャンルだそうです。あまりいい命名とも思えないので、定着するかどうかわかりませんが、歌はいいですよ。

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>> フレディ特設サイト

  • 12
  • 10月

ペドロ&カプリシャスの「ジョニィへの伝言」、好きな歌というわけでもなかったんですが、こんな受け止め方もできるんですね。ちょっと味わいが増す感じがあります。

かつてヒットしたヘドロ&カプリシャスの『ジョニーへの伝言』は、愛した男の前から身を引いて立ち去ろうとする女の惜別の痛みを歌っているものだが、むかし私はこの歌の良さが半分も分からなかった。それどころか、バーの椅子に座って自分が二時間待っていたことを間接 的に伝えて欲しがる女の未練がましさを「うぜえ」などと感じていた。

でもそうじゃない。歌の女は、来ない男をもう待たぬと決めて席を立つまでに二時間もかかったのだ。せめてもう一度会いたかったに違いないはずの最後 の恋慕を女はほかにどのようにも言い表しようがなく、だからただ「二時間待ったことだけ伝えてくれ」と人に頼んだ。その「二時間」に、女が一人でおこなっ たすべての清算の重みがあったのに、私はこの歌詞に隠されているものを長い間まるで聴き解せずにいた。

ジジババがいっぱい(4)老いの静寂 - 血止め式

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  • 11
  • 10月

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きのうの朝日新聞に作詞家・清水みのるの話が載ってたそうです。

>> 赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記) 「社会派作詞家」清水みのる

>> 清水みのる - Wikipedia